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Windows 10 の Version 2004でキーボードが英語になってしまう場合の対処

 

Windows 10 Version 2004 にアップデートをしたらキーボードが英語になってしまいました。 もちろん接続してあるのは日本語キーボードです。

 

上記タスクトレイの ENG(英語) を 日本語に変更しても一時的に有効になりますが、PCを再起動するとまた ENG(英語) に戻ってしまいます。

恒久的に変更するためには「言語の設定」 -> 「キーボード」 アイコンをクリックし下図の「言語リストを使用します(推奨)をクリックします。

これでPCの再起動でもキーボードが英語に戻ることはありません。

 

新Microsoft Edgeのお気に入りに素早くアクセス&検索

新しい Microsoft Edge のお気に入りにすばやくアクセスしサイトを開いたり検索できるようにする方法です。

1)Edgeを立ち上げて -> 設定 -> 「起動時」を開きます。

2)「特定のページを開く」にチェックを入れ「新しいページを追加してください」ボタンをクリックします。

3)「URLを入力してください」 の項目に 「edge://favorites」 と入力します。

4)Edge を一旦閉じてまた開きます。

5)Edgeのお気に入りのタブが作成されていますのでクリックでアクセスできます。
「検索窓」も便利です。


*タブを別画面に切り離して常時開いておけばより簡便に使えます。
*いずれEdgeがバージョンアップされてもっと使いやすくなるかもしれませんが、それまでの暫定?対応としてご利用ください。

 

 

カーソルを大きくしたら消えることがある場合の対応

標準のカーソルサイズでは小さくて見失うことがあるのでサイズを大きくしたら時々消えるようになりました。

ブラウザーやアプリのウインドウにマウスポインタ―を移動した時によく起こります。

サイズが標準の大きさの場合にはこのような不具合は発生しませんので次善の策として目立つようにカーソルの色を変えることにしました。 

結果的に大きさを変えるよりマウスを見つけやすくなり、かつ時々消えるという不具合も発生しないのでおススメです。

「設定」 -> 「簡単操作」 -> 「カーソルとポインター」で好きな色に変更できます。

防犯カメラ(IPカメラ)のIPアドレスを”固定”に設定する方法

一般的にIPカメラのIPアドレスは初期設定ではDHCPで自動的に割り当てられます。

PCからアクセスする場合にIPアドレスが変わってしまうとつながらなくなりいちいち設定を変更するのは面倒です。

次のようにしてブラウザーでカメラにログインしIPアドレスを固定に設定します。

1. ブブラウザから http://192.168.x.y でカメラにログインする。

(IPアドレスはスマホのアプリで動画が表示されている場合はスマホのアプリの設定メニューで表示できます。)

2. LAN Setting の IP Configuration Type で
Dynamic IP Address を Fixed IP Address に変更します。

3. Apply で設定を保存します。

(なお、この変更はPCからだけでなくスマホのブラウザからでも可能です。)

参考になる投稿(1)
参考になる投稿(2)

キーボート交換がほぼ不可能なノートパソコン

キーボードがショートして複数のキーが押した状態になり正常に動作しないパソコンが持ち込まれました。

(15-au1271TX) です。 高性能でデザインも洗練された新しい機種です。

通常はキーボードを新品に交換となるのですが、この機種はキーボードの固定用の穴に本体のプラスチックの爪〈突起〉を通しそれを熱で溶かして固定しています。 

取り外すにはプラスチックの爪〈突起〉をカッターで切る必要があります。

過去にDELLの製品で同様のキーボードがあり苦労して交換しましたが取り付けは取り付けはボンドで接着する必要がありました。

そこで今回は交換をあきらめ外付けのキーボードで代用することにしました。
さらにキーボードがショートしており正常に使えないので無効化をしました。

無効化の方法です。

1)レジストリエディタ”regedit” を起動します。2)HKEY_LOCAL_MACHINE→SYSTEM→CurrentControlSet→Services→i8042prt→「Start」をダブルクリックして「修正」を選択し、3を4に変更します。
3)「OK」を押して再起動します。

天板がフラットで継ぎ目のないスタイリッシュなノートパソコンはこの機種のようにキーボードの交換が非常に困難な機種が多いので液体をこぼしたりしないように気を付けて使いたいものです。

キーボードカバーが安価で販売されています。
飲み物を飲みながらパソコンを使う人はご検討ください。

 

電源の投入が1回では起動しない。2回目では起動する。

DELL の デスクトップPCですが、一回の電源投入ではメーカーのロゴ表示の後、止まってしまうパソコンがありました。 2回目の電源投入では起動します。

この問題は「高速スタートアップを有効にする」 のチェックを外すことで解決しました。

コントロールパネル -> 電源オプション -> 電源ボタンの動作を選択するで表示される以下の画面でチェックを外します。

ハードディスクの空き容量を管理する

最近はCドライブに SSD を使っているパソコンが増えてきています。

Cドライブのハードデイスクの容量はHDDの場合は1TB以上が一般的ですがSSDの場合は価格を抑えるため 240GB ~ 512GBが一般的です。

そこでSSDの場合は注意していないと Cドライブの空きスペースが不足して動作が不安定になることがあります。

空きスペースが十分でない状態でSSDを使いづづけるとその特性上寿命を縮めることにもなります。 なぜなら SSDのセルは理論的に書き込み回数の上限があるからです。 そのためにSSDのコントローラはできるだけ均等にセルを使用するように制御しています。

空きが少ないと同じセルに書き込む回数が必然的に増え残り寿命がすくなくなるわけです。

空きスペースのメンテナンスの機能としては Windows 10 では 従来からの 「ディスクのクリーンアップと 「システムファイルのクリーンアップ」がありますがさらにWindows 10から追加された 「ストレージ」の機能があります。

「設定」 -> 「ストレージ」からこの機能を使うことができます。

ノートPCの蓋を開けたら勝手に電源が入る

NECのノートパソコンの上蓋を開いたら自動的に電源が入ってしまうPCがありました。

これは2台めだったのでこのPC固有の問題ではないようです。

また電源切断を確認してから蓋を閉めているのでスリープになっているわけではありません。

この現象は実用上はそれほど問題はありませんが、なんとなく気持ち悪いということもあり調査してみました。

どうやらこれはWindows 10 の最近のアップデートからなっているようで不具合ではなく使いやすく?するための仕様のようです。

この動作を無効にする方法は高速スタートアップを無効にすることです。

一時的と恒久的に変更する方法がありますが、一時的では一度電源を入れなおすと戻ってしまうので恒久的にする方法がお勧めです。

操作は:
コントロールパネル -> 電源オプション -> 電源ボタンの動作を選択する ->
現在利用可能はでない設定を変更します で表示される画面で「高速スターとアップを有効にする」 のチェックを外します。

Windows 7から 10 へ 無料アップグレードが 可能なエディションの組み合わせは?

Microsoft の無料アップグレードキャンペーンはとっくに終了していますがまだまだ無料(メディアを購入せずに)でアップグレードできます。

各エディションの可能な組み合わせを表にしてみました。

移行元エディション (Win 7)
移行先エディション (Win 10)クリーンインストールアップグレード
Home Premium
Home
ProPro
Home Premium
Pro不可不可
ProHome
不可
各 64bit各 32bit不可
各 32bit各 64bit不可

まとめると:

  • 同じレベルのエディションなら可能
  • Home から Pro へ上位へは不可 (有料版が必要)
  • Pro から Home へは可能 (ダウングレード)
  • 32bit と 64bit 間の移行は可能(クリーンインストールのみ)
  • Window 8.1 も同様(8は8.1 に事前にアップグレードが必要)

補足)
Windows 7 Home Premium から Windows 10 Pro に アップグレードしたい場合は Windows 7 Home -> Windows 10 Home にアップグレードし Microsoft store で有料アップグレードを購入し Windows 10 Home -> Windows 10 Pro にする。

Windows Sandbox のパフォーマンス

Windows 10 バージョン 1903の Sandbox を使ってみました。

Windows Sandboxとは ウイルスに感染する可能性のある怪しいソフトやサイトも安全に試せる仮想マシン環境です。

仮想マシン環境であるため原理的に実マシン環境より実行速度が低下するため実際の性能を測定してみようというわけです。

Sandbox については 窓の杜 に分かりやすい説明があります。

実際に測定してみた環境は Windows 10 Pro 1903 64bit Memory 8GB Core i5-3470 SSD 240GB Providerは So-net nuro 2Gbps です。

Sandbox の 有効化、起動方法は上記窓の杜の記事を参照いただくとしてさっそくパフォーマンスを測定してみました。

Sandbox 環境でのインターネット速度

次に実マシン環境での測定をしてみました。

実マシン環境でのインターネット速度

ということで、インターネット速度はさすがに低下しますが、動画の再生にも十分な速度が得られることが分かりました。