キーボート交換がほぼ不可能なノートパソコン


キーボードがショートして複数のキーが押した状態になり正常に動作しないパソコンが持ち込まれました。

(15-au1271TX) です。 高性能でデザインも洗練された新しい機種です。

通常はキーボードを新品に交換となるのですが、この機種はキーボードの固定用の穴に本体のプラスチックの爪〈突起〉を通しそれを熱で溶かして固定しています。 

取り外すにはプラスチックの爪〈突起〉をカッターで切る必要があります。

過去にDELLの製品で同様のキーボードがあり苦労して交換しましたが取り付けは取り付けはボンドで接着する必要がありました。

そこで今回は交換をあきらめ外付けのキーボードで代用することにしました。
さらにキーボードがショートしており正常に使えないので無効化をしました。

無効化の方法です。

1)レジストリエディタ”regedit” を起動します。2)HKEY_LOCAL_MACHINE→SYSTEM→CurrentControlSet→Services→i8042prt→「Start」をダブルクリックして「修正」を選択し、3を4に変更します。
3)「OK」を押して再起動します。

天板がフラットで継ぎ目のないスタイリッシュなノートパソコンはこの機種のようにキーボードの交換が非常に困難な機種が多いので液体をこぼしたりしないように気を付けて使いたいものです。